THE LIBRATRY 2020展

  • 2020.07.30 Thursday
  • 12:44

JUGEMテーマ:にゃんこ

UGEMテーマ:アート&クラフト

 

毎年参加させていただいているTHE LIBRATRY 2020展に、本年も参加いたします。

こんな時節でもあり、個々の皆様へのご案内状は控えさせていただきますが、おついでがありましたら、ご高覧ください.

 

 

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TOKI ART SPACE

 

2020-8/5(水)-15(土)12:00〜19:00 最終日17:00

150-0001

東京都渋谷区神宮前3-4-42-5

03-3479-0332

 

2017年に初参加した時から3年間は、猫のアルバムを出品しました。

アルバムの形にしたのは、家族(猫)が増えたら増やすことができるという点と

仮にも染織作家なのですから、ほとんどを布で作りたいという事があり、

本の形・・・背、表紙などハードカバー的な・・・は難しかったという事もあります。

 

今年は、HPにも載せていますが「ウール商店街」という架空の商店街の人々を

本の形にまとめる事にしました。

 

絵は水彩紙に水彩絵の具で描いたので、写真を取り込んでパソコンで本文を作り、

表紙は布で張り込み、簡単にですがハードカバーの形にしてあります。

本当なら、絵本のように糸で綴れば丈夫なのですが、やり方がいまいちよくわかりません。

動画でも見たのですが、理解できなくて諦めました。

背は簡単にホットメルトで止めたので、展示の間にばらけてしまったらどうしようか

ドキドキしてます( ;∀;)

 

コロナ禍で、皆さんにおいでくださいとお願いすることが難しいので、

こちらでご覧いただけるように、動画でアップいたします。

少しでも楽しんでいただけますように。

 

 

一日も早く、コロナ禍が収まりますように。

 

 

 

ネココンペティション受賞者展@ドラードギャラリー

  • 2020.07.26 Sunday
  • 12:43

JUGEMテーマ:にゃんこ

JUGEMテーマ:アート&クラフト

 

先般お知らせしました展示ですが、無事に始まっております。

すでに明日が終了日となってしまいますが、お近くにおいでの節はお立ち寄りください。

 

ネココンペティション受賞者展 ドラードギャラリ

東京都新宿区早稲田鶴巻町517 ドラード和世陀 03-6809-3808

7月23日(木・祝)〜7月27日(月)

12:00〜20:00(最終日18:00)

シェリーちゃん、トマトちゃんを描かせていただきました。

 

その際の展示風景を動画にしましたので、ステイホームの皆様にも楽しんでいただければと思います。

 

 

 

今年よりギャラリーからの要請で、一人一人の作品の写真、動画等は控えてほしいとのことです。

ざっくりした撮影になってしまいますが会場の雰囲気をご覧くださいね。

 

 

 

 

二点、扉から入ってすぐの位置に展示いただきました。

 

「ゆきやなぎ」 インチ額

モデルはシェリーちゃん。

グレーの毛並みがモフモフで豪華なお嬢さんです。

性格はおとなしくて控えめ。

派手なお花は似合わないということで、飼い主さんのご希望で雪柳を描かせていただきました。

布地は、シルクで桜の花びらが舞う地紋入りなのですが、今回はマットを丸く切ったのであまり見えていないのが残念です。

楽しかったのは胸元のモフモフと雪柳の花。

あまりに筆が走りルンルン描いてしまったのでシェリーちゃんの手前の雪柳の花は、ちょっと多すぎたかもしれません。

 

シェリーちゃんと雪柳が描きあがった時点で、仕上げで悩みました。

 

いつも箔を使って華やかさを加えるのですが、雪柳が小さいお花なので箔を敷き詰めて貼ると花が負けてしまうし、折角のシルクの布地の美しさがなくなってしまいます。

ひび割れたようにランダムに貼っても、雪柳の邪魔。

 

なので、初めて金粉を使ってみることにしました。

シェリーちゃんが画面の中で浮き立つように、ボカシで金粉で縁取りをして、風が流れている様子を小さい箔を丁寧に張り付けることで表現してみました。

光の角度で、小さい箔がきらきらして、とてもきれいに仕上がりました。

 

 

 

 

 

「ネモフィラ」 インチ額

モデルはトマトちゃん。

ブルーの瞳の美しいお嬢さんです。

飼い主さんのご希望は、トマトちゃんの瞳に合わせて青いネモフィラ。

銀糸の織り込んである絹地を、青く染めて使用しました。

 

 

私もバスツアーで日立臨海公園に行ったことがあり、丘全体が青く染まり空まで続いているようなネモフィラの美しい景色は、今でも記憶に焼き付いています。

フェイスブックに使っている写真、バックはネモフィラなんですよ。

何年前だろう?懐かしいです。

 

すでにシェリーちゃんは出来上がっていたので、トマトちゃんを描くのは段取りが決まりスムーズでした。

白いシルクの布地を瞳の色にあわせて青く染め、裏打ちしてからトマトちゃん、ネモフィラを描いて金粉と箔で仕上げました。

銀糸入りの生地は初めてですが、描きにくいのはともかくとして、布地自体が美しいので楽しかったです。

 

こちらに出品を決めた時には、7月になったらコロナウイルスも落ち着いて、たくさんの方に見ていただけるのではないかと期待していたのですが、残念なことに第二派の襲来となってしまいました。

私の作品は繊細過ぎてしまうんですね。

出来れば1メートル以内、本当ならガラス抜いた状態で実物を近くで見ていただきたいのです。

 

そんな中でも、作品の展示をしてくださったドラードギャラリーさんと、お運び頂いた方々には心より感謝しています。

 

可愛いもの、おいしものの差し入れも有難うございました。

 

 

8月5日から毎年出品している本の展示があります。

 

こちらも、到底おいでくださいというお願いができないので案内状などはお送りしないのです。

発表をする人間にはつらい日々が続きます。

 

けれどもステイホームの間にできる事、少しでも皆さんの慰めとなり、楽しんで喜んで頂けることは何かコツコツ続けていきたいと思います。

どうぞこれからも、応援よろしくお願いいたします。

 

一歩踏み出すこと

  • 2020.07.21 Tuesday
  • 13:52

JUGEMテーマ:日常

 

新型コロナウイルス禍、災害の話題、若くて才能のある人の早すぎる自死、明けない梅雨とここの所気持ちが暗くなりがちです。

それと家中の湿気。

もともと日当たりのあまりよくない家なので、うっかりするとあちこちにカビが発生してしまいます。

あちこち拭いたり、洗えるものは洗ったりしていますが、洗濯物も乾きません。

この時期としては涼しくて過ごしやすいのはありがたいのですが、夏の日差しが懐かしいですね。

 

話は変わりますが

色んな占いをやってみて、性格の指摘で重なって当たってるなあ、と思う部分は「考えすぎ」

考えてる時間が長すぎてなかなか行動に移れないのです。

一つの事を考えているうちに、芋づる式に考えが移り時間が経つうちに最初に考えていたことが遠くに消えてしまう。

そしてまた、思い出して考え始める。

エンドレスなんですね。

 

なかなか集中して、考え事が終わらないのです。

 

これが制作とかモノづくりの考えだと、アウトプットがあるのでなんとか形になって終わらせられるのですが、

例えばこれが人間関係だとドツボに嵌りやすい。

相手が何を思っているのかなど、考えたって分からない事を延々と追いかけてしまうのです。

この癖、なんとかしたいです。

 

人間関係ではないのですが、ずっと長い事学びたいとおもっていた工芸の技法があります。

知ったのはもう、20年は前だと思います。

やってみたい、技術を身に着けたい・・・・と思って教室も探しました。

幸い通えそうな範囲に見つけることができて、いつか行ってみたいと思ってウン年。

去年まではパートタイムで仕事もし、公募展もあり、その合間に出品などもしていたので

どう考えても定期的に時間を取るのが難しかったので、諦めていたのですが。

 

コロナ禍で予定がすべて白紙になってしまい、時間の余裕が出来てしまいました。

これは勉強しなさい、という事ですよね?

本当に思い切って教室にお電話し、見学をさせていただく事になりました。

 

長くながーーく考え続けていた教室に通うという夢が、やっと形になりそうです。

これを学んで、制作の幅を広げ新しい挑戦もしてみたいなあ。

考えすぎで慎重で、なかなか前に進めないのですが還暦を前に一歩前進です。

ちゃんとお教室に通えるようになりましたら、ご報告しますね。

猫ねこ展覧会2020@松山庭園美術館

  • 2020.07.17 Friday
  • 09:17

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

先日、猫ねこ展覧会2020を見に、松山庭園美術館に行ってきました。

こちらの展示は昨年も見に行ってとても楽しかったので、心待ちにしていたのですが4月10日から開催の予定が、コロナ禍により延期しました。

漸く5月末からの開始になり、会期も8月30日まで延期となっています。

 

松山庭園美術館は個人美術館で、猫のいる美術館としても有名です。

何度かテレビでも見て、いいなあと思っていました。

かなりのへき地で、バスなども一時間に一本程度しかなく、自家用車で行くのがベスト。

うちも、高速を使って車で行ってきました。

 

入場には検温と、来場者カードに住所連絡先を書き込みます。

5、6組のグループが入場していました。

 

 

さっそく猫のお出迎え。

 

 

こちらの展覧会は一般募集をしていなくて相互推薦からの出品です。

挑戦してみたかったのですが、ツテがなくて断念。

応募の時期は知らないのですが今年はやはりコロナの影響か、出品数は昨年より少なかったです。

 

 

館内、自由に猫が出入りしていて素敵。

このこ、うちのブチャ君に似てる。

 

 

受賞された照在さんの作品

計算しつくした緻密な画面構成と、丁寧な描画力。素晴らしいですね。

 

 

左の絵は、私も描かせていただいたことのある三にゃんがモデルさん。

とても美しくて可愛いです。

 

 

私の作品はさっぱりしてるな〜

 

色んな作品と猫に出会い、とても学びの多い一日でした。

途中風が強かったり、急な雨が降ったりで難しい運転を強いられた家族に感謝です。

 

先日のお知らせに追加ですが、ドラードギャラリーの展示の案内状が届きました。

不要不急の最たるものではございますが、お近くにおいでの節にはお立ち寄りくださいませ。

 

ドラードギャラリー ネコ コンペティション受賞者展 参加します。

  • 2020.07.15 Wednesday
  • 12:08

久しぶりの出品のお知らせです。

案内状がようやく来るようですので、必要な方はお知らせください。お送りします。

 

本年2月に参加させていただきましたドラードギャラリーのネココンペティションにおいて、受賞させていただきました。

その際の副賞として、今回受賞者展に出品いたします。

 

ギャラリーさんも万全の態勢での開催ということです。

もし、お近くにおいでの際には是非お立ち寄りください。

 

ネココンペティション受賞者展 ドラードギャラリ

東京都新宿区早稲田鶴巻町517 ドラード和世陀 03-6809-3808

7月23日(木・祝)〜7月27日(月)

12:00〜20:00(最終日18:00)

シェリーちゃん、トマトちゃんを描かせていただきました。

 

 

 

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

 

WASHIART2020・作品のない展示室 @世田谷美術館

  • 2020.07.13 Monday
  • 12:02

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

もう終わってしまった展示ですが、最終日に伺いました

WASHIART2020 

本来は3月に行われる展示だったのだそうですが、6月に延期されたとか。

 

お友達の青木真奈美さんが出品されていました。

 

 

和紙という素材を使っての表現で、バラエティに富んだ作品が並んでいました。

もともと、世田谷には和紙を扱う学校か教室があったそうでその流れでの展示だそうです。

和紙も工芸の一種ですので日展などでも見ることはありましたが、まとめてみることはあまりありません。

面白く見学しました。

 

青木さんの作品

 

繊維の状態の時に染めて、パーツを一つ一つ型に流し込んで作ってあるそうです。

美しい色の労作でした。

 

和紙の作品は軽いのがメリットだそうで、巻いた状態で搬入してもらったそうですが

そのため作品にしわが寄ってしまい、湿気もあってすこしふんわり感がでていないそうです。

素材によって、色々苦労があるものですね。

 

色々お話を伺って、勉強になりました。

 

その後、世田谷美術館の展示?を見ました。

 

コロナ禍により作品の輸送の問題等で、展示会が出来なくなってしまった。

じゃあ、それを逆手にとって何も展示されていない美術館自体を開放しようという意欲的な展示?です。

 

こちらの美術館は建築家内井昭蔵の代表作と言われる、端正で美しい美術館です。

通常は展示のためのパネル、仕切りで内装など見ることはできなかったので新鮮でした。

 

 

小雨が降っており、緑が鮮やか。

 

 

広々とした空間でゆったりとした時間を過ごすことができました。

 

市民ギャラリーのほうは展示が行われていない場合もありそうですが、こちらの作品のない展示室は、入場制限がありますが無料での開放ですので、砧公園に行かれるついでに訪れてはいかがでしょうか?

 

 

内藤コレクション展供|羸いらルネサンスの写本 @西洋美術館

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 17:40

JUGEMテーマ:美術鑑賞

国立西洋美術館で2019年10月から1月まで行われていた新収蔵の内藤コレクションの第二期です。

前の展示、ゴシック写本も大変良い展示でした。

感想を書いていますのでよろしければご覧ください。

 

 

前回はゴシック期、今回は中世からルネッサンス期になり、格段に技量と華やかさが増しています。

これをすべて、コツコツと手描きしていったのですから、当時から貴重で大事にされていたことと思います。

まだ紙ではなく、羊皮紙に顔料やインクで描かれています。

 

 

ゴシック期から連なる、文字を主体としたページ。

 

 

 

挿絵のページも、緻密で絵画的になっています。

 

 

こういった、ほのぼの系の挿絵も。

 

どれもとても美しく、うっとりと眺めました。

こちらはすべて、西洋美術館の収蔵作品ですので、フラッシュを焚かなければ写真撮影も許可されています。

 

いつも思うのですけれども、洋の東西を問わず本や文字での表現は

 

読めないのが残念。( ;∀;)

 

かといって勉強して読もうと思わない所が、私自身も残念な奴です。

こちらの展示は、会期が延びて8月23日まで。

ロンドンナショナルギャラリー展のチケットで西洋美術館の常設は見られます。

是非一緒にお楽しみください。

 

ロンドン・ナショナルギャラリー展 @西洋美術館

  • 2020.07.05 Sunday
  • 22:09

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

この土曜日、上野で行われた研究会に行ったついでに、西洋美術館で行われていたロンドンナショナルギャラリー展見てきました。

チケットは完全予約制で10:00〜10:30入場。

会場は人影もまばらで、いつもなら混雑しているチケット売り場も閉鎖されています。

 

 

 

人が少なくてびっくり。

 

10:00ちょうどに会場に入りました。

今回は前売りや招待券を調達していなかったので、eーチケットで予約購入したのですがスマホを提示するだけで入場できるのは楽でよかったです。

 

会場入ってすぐに、ゴッホの向日葵のイメージでの写真撮影スポットが。

一人だったので残念ながら写真は取れず。

 

今回の展示は、ロンドンナショナルギャラリーの発展というか収蔵の歴史を追ったイメージです。

 

イギリスは他の地続きの国々とは少し違う独自の文化に誇りを持つというか、フランスなどと敵対していた時期が長かったせいか(今でもユーロ離脱という独自路線を走ろうとしてますが)王家が本気で美術品を収集してた感じではないような。

こちらのコレクションも、裕福なコレクターからの寄贈が多く、しばらく前に展示していたコートルード美術館のコートルード氏もその一人だったようです。

 

展示の最後に寄贈者のリストがあって面白かったです。

 

展示品そのものは、ものすごい目玉の作品はないのですがその時代の主要な作家が網羅されていました。

 

展示の括りとしては

イタリアルネッサンスの収集・・・ボッティチェリ・ティツイアーノ・ティントレット

オランダ絵画の黄金期・・・レンブラント・フランスハルス・フェルメール

ヴァンダイクとイギリス肖像画・・・ヴァン・ダイク トマスローレンス・ゲインズバラ

グランドツアー・・・カナレット

スペイン絵画の発見・・・ベラスケス・ゴヤ・エルグレゴ・スルバラン・ムリーリョ

風景画とピクチャレスク・・・プッサン・クロードロラン・ターナー

イギリスにおけるフランス近代美術受容・・・アングル・ラトゥール・ルノワール・ドガ・モネ・ゴッホ・ゴーガン・セザンヌ

 

あまり予備知識がなかったので、フェルメール、ベラスケスがあったのにはビックリ。

レンブラントも、最盛期の作品で素敵でした。ゴヤの肖像画もよかったです。

 

特に丁寧な解説がゴッホのひまわりでした。

ゴーガンとの共同生活に当たって描いたひまわりの中で、本人が特に気に入っていた一点が展示されていました。

 

入場制限のため、とても見やすかったのはコロナ禍のなかでのわずかな救いでしょうか。

美術館に関しては、コロナが収まったとしてもこのシステムを続けてほしい。

入場料が上がっても、この見やすさを経験したらそう願わずにいられません。

明日は研究会

  • 2020.07.03 Friday
  • 15:49

JUGEMテーマ:アート&クラフト

 

明日は、今年度初の新工芸関東地区会の研究会になります。

会計を仰せつかっているので、担当の方にお渡しするお金などを用意しています。

お金を預かっている関係で、アルコールや、会場を消毒するための用意を頼まれました。

幸い、うちの近所では除菌関係の用品は出回ってきていますので、買うことはできました。

手の除菌剤と、会場の机などを清掃するためのアルコール剤、合計三本。

これが意外に重いのです。

 

しばらく外に出ていないせいで、太った上に体力も落ちてる。

おまけに雨の予報。

明日が不安ですが頑張ります。

 

ついでにというかついつい、というか折角上野にいくのなら、とこちらも予約してしまいました。

https://artexhibition.jp/london2020/

体力落ちてるのに、無謀だったかしら??

 

今日の動画です。

これはウチのくくりちゃんがモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

コロナ太り

  • 2020.06.29 Monday
  • 20:56

JUGEMテーマ:日常

 

振り返ってみれば、3月の初めにはまだ出品させていただいていて、画廊に行ったりお友達に会ったりしていました。

コロナへの危機感はあったものの切羽詰まった雰囲気はありませんでした。

空気が変わったのは、やはり3月29日に志村けんさんが亡くなったことからでしょうか。

それから悪化の一途をたどり、4月16日に非常事態宣言発令。

そこからは本当にステイホームで、お家で過ごしていました。

 

もともと、活発な方ではありませんので家にいること自体は苦ではありません。

家に居る、ということは三食をきちんと取るという事になりました。

 

実はとてもおなかが弱くて、朝何かを食べて外出すると途中でおなかが痛くなるのが怖い。

友人と昼食を食べておなかを壊し、百貨店のトイレから立ち上がる事ができなかった事も。

外出するときは朝抜きとか、一人の時はお昼も食べないで動き回るというのが普通でした。

 

そんな生活をしてたら当然体重は増えません。

特にここ数年はじりじり体重が落ちていくばかりでした。

時々は頑張って食べるのですけれど、そうするとやっぱりおなかを壊す。

あまりに不調なので、おととしは胃腸専門医に掛かって、内視鏡検査をしたぐらいでした。

結果は

「すっごく綺麗な胃と腸です」

と褒められた挙句、

「ストレスですね〜」

でお終いでした。

 

それがこの3か月家で家事と絵を描く事だけやっていたら、お腹を壊さないんです(^^)/

インスタントラーメンも食べられる!

(脂分が多くて汁気の多い食べ物は天敵で、インスタントラーメンは大好きなのですけど食べると不調になってました)

わあ。ビックリ。

この三か月で3キロも太りました!

ずっと、戻したかったベスト体重に復帰です。

 

が、調子にのってると間違いなく太りすぎになりますから、これからは要注意ですね。

 

それもこれも、こんな大変な中も仕事して家庭を維持してくれた家族のお陰でもあります。

改めて感謝ですね。

 

 

今日の動画です。

 

花屋のフルール・ミニョンヌの看板娘 福ちゃん。

 

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