モデルにゃん

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 17:33

JUGEMテーマ:日常

 

昨日から長かったお正月休みも終わり、日常生活に戻りつつありますね。

年明けにスポーツジムの申し込みをしたり、調子が良くなかった携帯を新しくして慌ただしかったです。

 

立ち寄ったモールの店のポップ。。。。指摘されてる?

 

スポーツジムは、ここ数年体調がどことなく悪くどんどん体重が落ちてしまい、自分でも体力が落ちたなと実感していたので

主人が行くというのでついでに通うことに。

元々スポーツの経験は少ないので、自分としては挑戦です。

少しでも筋肉をつけて、体重を戻したいなぁ。

まだ、本格的なトレーニングは始まってませんが、ぼちぼち続けたいと思っています。

 

携帯は(上手くお店の人の口車に乗っちゃった感もありますが)最新のiPhone11プロにしました。

一番小さかったことと、写真がとてもきれいなのが決めてでした。

特に接写したときに鮮明で、望遠もかなり遠くまで写すことができて、これから写真を撮るのが楽しみです。

 

 

12月24日のブログで募集したモデルにゃんですが、お陰様で決まりました!

本のほうは残念ながら希望者がありませんでしたが、こちらは特殊なので仕方ありませんね。

随時募集してますので、お気軽にお声かけてください。

 

ようやく、これで作品に掛かることができます。

頑張りたいと思います(^^♪

 

明けましておめでとうございます。

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 17:40

JUGEMテーマ:日常

 

2020年、令和2年が始まりました。

とても天気が良く、穏やかな年の始まりがありがたいですね。

 

 

本年の年賀状です。

ネズミと、ハートの枠、梅の花とねずみのしっぽはろうけつ染めです。

それをスキャンして、文字を載せて作成しています。

 

毎年、元旦に届くように作るというのが強迫観念に近くなっておりまして

当然デザインも制作も自分でするので、楽しいけれどもしんどい作業。

例年元旦にこちらに届けてくれる人は減っており、

「来た人にだけ送るから、年末は作らない」

という友人も多いので毎年誰に送るか悩みます。

 

去年来なかったから、今年は・・・とリストから外すと元旦に届いたり。

虚礼廃止で年賀状辞めます、とはっきり伝えてきてくださる方もいるんですけども。

 

どうなんですかね、皆さん年賀状どうされてます?

 

娘たちは何年も書いていないので、毎年数枚しか貰ってません。

気楽でいいなあ、と思ったり。

 

初詣は亀ヶ池八幡宮様へ。

去年までのお守りをお返しし、新しいお守りを受けて帰ってきました。

天気も良く、気持ちのいい参拝となりました。

 

 

 

私たち丑年、とうとう前厄です。

姉が前厄と本厄の時に、不幸が立て続けに起こりましたから、今から心細く思っています。

 

おみくじは末吉。

良くもなく悪くもない内容でしたが争いごとが起こりやすいとあり、気を引き締めて頭を低くして乗り切りたいと思います。

何事にも無理は禁物のようで、自分のできる範囲のことを、丁寧に取り組むとよいとありました。

 

一年の計は元旦にありと言います。

今年の目標は、まず健康。そして制作。

あまり無理をして広げないで、今までやってきたことを着実にこなしたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

  • 2019.12.28 Saturday
  • 16:24

JUGEMテーマ:日常

 

久しぶりに映画を見てきました。

つきみ野イオンにあったイオンシネマが、車で行きやすかったのでずっと通っていたのですが閉館になってしまいました。

同じタイミングでグランベリーモールにあった109シネマも、再開発のため閉館。

我が家は駅まで遠いので電車に乗っていくのは何となくめんどくさく、しばらく足が遠のいていました。

 

11月にやっとグランベリーパークとして再開発が終わり、109映画館も再始動。嬉しいです。

まだグランベリーパークはぐるっとしか回っていませんが、いいテナントが入っていてこのままうまく運営できればいいなと願っています。

 

 

スターウォーズ。

シリーズ最初の封切が1977年。日本の公開が翌年だったとして私は17歳でした。

元々SFが大好きだったので、頭の中で妄想していた宇宙戦争が画像になったことで胸がときめきました。

文字が星のかなたに流れていくイントロダクションに続き、大きな白い宇宙船の船腹が頭の上を通り過ぎた、次に、さらに巨大な宇宙戦艦が音もなく飛んでいく様子には、本当に度肝を抜かれたものです。

この映画に影響を受けなかったSF好きは居なかったろうと思います。

 

今三部作で、最初の主だったメンバーはすべて亡くなり(物語中で)スカイウォーカーの血筋も絶える事になってしまい、私の好きだったスターウォーズは終わったんだな、としみじみ感じました。

 

43年間、合間を空けながらも綴られた物語が、大団円で終わった・・・異論もあると思うけど・・・作った人たちには感謝したいと思います。

 

最後の三部作については、レイの他の(人間)キャラクターのキャストが、もうちょっとどうにかならなかったかという気持ちはありますけれどね。

 

また新しくなったグランベリーパークはどこも人がにぎわっています。

可愛いカフェもあったり

 

 

スヌーピーミュージアムもできたばかりでインスタ映えスポットですよ。

 

映画を久しぶりに見て、楽しい一日でした。

 

出品のためのモデルにゃん募集します

  • 2019.12.24 Tuesday
  • 17:39

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

クリスマスイブですね。

皆様、ご家族で楽しい夕べを過ごされていることと思います。


過日のドラードギャラリーでの展示では、皆様に応援頂き誠に有難うございました。

続けて、ドラードギャラリー「ネコンペ展」2月16日(日)〜2月23日(日)にも出品させていただく事が決まりました。

 

つきましては、モデルになっていただける猫ちゃん(2ニャン)を探しています。

 

2点出品予定です。

商業ギャラリーでの出品となりますので販売を伴います。

ご購入いただければありがたいですが、必須ではございません。

(販売価格は額等が決まらないとはっきりと出せませんが1点15.000〜25,000円+税 の予定です。ご購入予定の場合は応相談です)

 

また、不特定多数の方に見ていただきますし、画像は公開されますので、その辺を了解いただける事が前提となります。

 

画題、大きさはご相談しながら制作しますが、すべてを意に沿う形で仕上げられるかどうかは作者の力量不足もありますし、保証できないのが辛いところです。

個性的なギャラリーですので、気合を入れて描きます。

 

 

それと、猫のアルバムも作成予定です

 

 

すべてを絹の着物地を使って、一ページに一にゃん、手書きとステンシルでキャッチフレーズを入れて仕上げます。

3ニャンから5ニャンくらいまで(それ以上多いと描くのが間に合わないので)

相談しながら仕上げていきます。

 

こちらは(間に合えば)いろんな場所に展示させていただければと思っています。

*THE LIBRARY 2020 in KYOTO 2020年3月10日(火) 〜3月15日(日) 京都MEDIA SHOP gallery 2

*THE LIBRARY 2020 in TOKYO 2020年 8月中旬(詳細未定) トキアートスペース

*東京展            2020年 10月初旬(詳細未定) 東京都美術館

できたらこの三か所に順番に出品したいので、それをご了解いただける方。

 

また、作品はすべて巡回が終わりましたらお渡しいたしますが、制作費が結構厳しいのでご協力お願いできると助かります。

3匹の場合20,000円〜5匹以上で30,000円ぐらい・・・高くて申し訳ない・・・

 

アンティークの着物をほどいて洗って使えるようにするところから始める場合や、イメージに合わせて染める事もありますし

本の形にするにも手作業なので時間がかかります。

簡単に画像がコピーでき印刷・複製できる現代において、工芸作品は時代錯誤の愚かしい無駄な作業のように受け取られてしまいますが、手作業にしか生み出せない何かがあると私は信じます。

 

飼い主さんと、その家族と、猫ちゃんたちのために作ります。

 

ご協力いただける猫の飼い主さんがいらっしゃいましたら、メール(kyon1ta2@gmail.com)ドコノコ、ライン、FBメッセンジャー、インスタ等々からご連絡いただけると幸いです。

 

 

内藤コレクション展 ゴシック写本の小宇宙@国立西洋美術館

  • 2019.12.18 Wednesday
  • 17:40

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

内藤コレクション展 ゴシック写本の小宇宙を見てきました。

こちらは、西洋美術館の常設の奥にある特別展示室で行われています。

ハプスブルグ展の半券で常設展示は見られますから、一緒に見てきました。

 

 

本の形が好きなので、ゴシック写本、、、という言葉でわくわくします。

 

現筑波大学名誉教授内藤裕史氏というお医者さんの私的コレクションを、この度西洋美術館に寄贈しその記念の展示です。

元々、美しいものが好きだった内藤氏がコレクションするきっかけになったのは、パリの屋台での出会いで、そこからゴシック写本を集め始めたそうです。

 

 

こういった展示では、必ず展示物の目録があるのですが、今回は、内藤氏による「コレクションへの道のり」というパンフレットのみ。そこには写本に対する熱い思いが語られていました。

 

写本との出会い、ゴシック美術への傾倒、コレクションの始まりと成長、そして集めたコレクションを寄贈するにあたっての動機と思い、コレクションをさらにブラッシュアップして美術館へ手渡すために長沼氏からの援助を受けての買い付け・・・

これだけで充分本になる面白さでした。

 

あ、すでに本になってますね。

 

そして、この薄いパンフレットの最後には、奥様に対する謝辞で〆められていました。

コレクションを

「国立西洋美術館に寄贈しようと思う」といったとき、しがない生活を強いられているにもかかわらず、黙って頷いた妻の節子に感謝する。

 

私も、内藤さんと奥様に感謝。

美しい写本を、散逸させずに日本に残してくださったことを。

 

御礼 創作表現者展@ドラードギャラリー

  • 2019.12.15 Sunday
  • 08:58

JUGEMテーマ:アート&クラフト

 

先般、終了いたしましたドラードギャラリー創作表現者展ですが、なんと人気投票にて3位を頂きました。

 

初めての挑戦で100名にも及ぶ参加者、著名な方の中で3位とは、本当に嬉しく投票していただいた方には深く感謝申し上げます。

 

モデルになっていただいたシャロちゃん、許可を頂きアイディアと応援をいただいた飼い主さんには深く御礼申し上げます。

 

 

次回は2月16日から23日まで、ネコンペ展というドラードギャラリーの展示に参加させていただくことになりました。

モデル探しからまた仕切り直して頑張ります。

応援どうぞよろしくお願いいたします。

十人十色展@COZAの間

  • 2019.12.14 Saturday
  • 12:38

JUGEMテーマ:美術鑑賞

JUGEMテーマ:アート&クラフト

 

12月8日から14日まで、横浜港南台Cozaの間で作品を展示させていただきました。

 

こちらの作品は、とても不思議な巡りあわせで展示させていただく事になりました。

 

モデルにさせていただいた猫ちゃんは、知り合ったときにはすでに虹の橋を渡ってしまってました。

飼い主さんは他の猫ちゃんも大変可愛がっておられて、ネットではお気持ちを知ることはできなかったのですが、直接お会いして話を伺うと、名前が出るだけで涙ぐまれるのです。

 

少しでも慰めになれば、と描いて差し上げたのですが、ちょうどCOZAの間さんからお声がかかり飼い主さんの許可を頂いて、展示させていただく事になりました。

 

その時点では、ハガキ大の肖像が一枚だけでした。

 

が、それでは展示としては寂しいので、何枚か写真が入る額を用意しました。

 

追加で小さいころ、

 

飼い主さんお気に入りのお手手の絵

 

そして誕生日のお花の桜を描きました。

 

桜の花も、ちょうどいい感じの写真が自分で撮影した資料であり、これも巡りあわせかしらと感じました。

 

 

 

レースは、肖像の枠がハガキよりも大きく、額にマットを入れられる厚みもなかったので、苦肉の策で挟み込んだのですが

アンティークでセピアっぽい世界に、合っていると思います。

 

遠路はるばるおいで頂いた、飼い主のご夫婦に喜んで頂けて、本当に嬉しかったです。

 

染織での作家活動はすでに四半世紀を超えるほどになりますが

夫から「自己満足」でしょ?と言われ続けてきました。

「作る」だけ、「見てもらう」だけで終わってしまっています。

大作の発表は自分の中での様々なことに折り合いをつけるために、必要な作業ですけれども。

 

けれども猫の絵を描き始めて、人に寄り添い、喜んで頂ける技術を持っている事に気が付きました。

これは幸せなことですね。

 

染織の制作と猫の絵、どう折り合いをつけていくかは今後の課題ですけれども、アラ還となり先が見えてきた今日この頃、

自分が楽しめることを優先に進んでいきたいと思います。

 

今回の作品は「メモリアル」として今後もご希望があれば描きますので、お気軽にお問合せください。

ルノワールとパリに恋した12人の画家たち@横浜美術館

  • 2019.12.10 Tuesday
  • 22:53

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

横浜美術館は、個性的な建物と現代アートのコレクションが充実した美術館です。

同じ神奈川なんですが、交通の便が悪いというかつながりが良くなくて何となく行きにくい。

また、同日に行ける美術館がないことも、なかなか足を運ばない理由の一つですが今回は横浜港南台で展示をしていたので、足を延ばしていってきました。

 

画商であったポール・ギョーム氏のコレクションから13人の画家の傑作が出品されています。

 

印象派、ポスト印象派の展覧会は多いのですが今回は「ポール・ギョームコレクション」という切り口でした。

ポール・ギョーム氏の業績の変転と早世、後を継いだ妻のコレクションブラッシュアップとフランス国家への譲渡。

 

画商でありコレクター・・・というのはどうなんだろう?

 

ミニチュアですが、ポール・ギョームの居室の再現がありました。

 

 

 

大富豪の客間というよりは ギャラリーっぽいですね。

 

作品はルノワール、セザンヌ、ピカソ、マティス、ユトリロ・・・エコールド・パリの作家たちが揃っていましたが、超一品というにはちょい物足りない感が・・・やっぱりいい作品は売れちゃったのかもしれませんね、、、。

 

自宅を美術館にしたいという希望は果たせないまま、早世してしまいますが、その後奥さんの手によってフランス政府に寄付され、オランジェリー美術館に収蔵されます。

オランジェリーというのがオレンジ温室という意味なのは、今回初めて知りました。

 

1月13日まで。

大谷石資料館

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 17:41

JUGEMテーマ:旅行

 

前から行ってみたかった大谷石資料館に行ってきました。

いろんなCMやテレビ、MVなどで使われているので知っていましたが、俄然興味が沸いたのはブラタモリでの撮影。

大谷石の採掘方法など、面白かったです。

 

 

資料館といっても、上にある建物の展示はあまり大したことはなく、埃だらけの道具などでした。

そこからどんどん地下へ降りていくと・・・

 

 

 

地下とはとても思えない、広大な空間が。

 

 

これを、最初のころは人力で切り出していたのですね。上の写真は、昭和中期から使われるようになった機械彫りの痕。

 

 

こちらは、エンヤが来日した時にここで歌ったそうです。

 

 

仮面ライダーの撮影で使われた場所。

 

 

ここはスロープになっていて、外からの重機や車を入れた場所のようです。

ともかく規模が大きくてびっくりしました。

私は、雄大な自然も嫌いではありませんが、人間が作ったものが気になります。

 

観光にも力を入れているようで、入り口近くにおしゃれなショップとカフェがあります。

そこで頂いたおひるごはん。

暖かいポトフがおいしかった。

 

中は、夏でも寒いぐらいの気温になりますので、行かれる方は服装注意です。

 

ハプスブルグ展 @国立西洋美術館

  • 2019.12.01 Sunday
  • 15:28

UGEMテーマ:美術鑑賞

 

先日、西洋美術館のハプスブルグ展を見てきました。

 

ハプスブルグ家は、マリーアントワネットの実家で、代々芸術品の収集に力を入れてきました。

 

今回の目玉は、ポスターにもなっているベラスケスの「マルガリータ王女」。

ベラスケスはスペイン王家宮廷画家でしたので、許嫁に送るお見合い写真として贈られたのですね。

 

2018年2月にプラド美術館展の時にベラスケスは6枚が来ています。

日本に居ながら、ベラスケスが見られるなんて本当に良い時代ですね。

その時の目玉は、「王太子バルタサールカルロス騎馬像」で青空を背景に幼い王子が凛々しく馬に乗っている絵でした。

 

ベラスケスの写実力は、いまさら私が語るまでもありませんが、いつも思うのは「省略の上手さ」

ドレスのしわも、宝石の光沢も、近くで見ると油絵具の雑なタッチなのに、2メートル離れると生き生きと存在感を放ちます。

 

政務の才もあったベラスケスは多忙だったようで、下書きや修正が分かるほどに未完成な作品が残されていますが、それも描きこんだ顔や手のすばらしさは目を見張りました。

 

今回の青いドレスのマルガリータ王女も、ドレスに添えられた右手はごくざっくりと描かれていて、少女の顔を引き立たせています。

別の画家による模写も展示されていましたが、何か違うのですね。やはり、ベラスケスはすごいと思いました。

 

その他、甲冑や大きいタペストリーなど工芸品も含めて、ハプスブルグ家が年代別にコレクションした作品が展示されています。

オールドマスターと呼ばれる画家の作品が、数点ずつですが網羅されていますので、美術史、歴史が好きな方も楽しんでいただけると思います。

 

 

今は巡回で大阪かな、ウイーンモダン展は、ちょうど歴史的にはこちらに展示されている作品たちの後の世代となりますよね。

折角なら、ハプスブルグ展のあとにウイーンモダンやクリムト展をやればよかったのに。

ウイーンを中心とした美術史の流れがより一層楽しめたのではないかと感じました。

 

国立西洋美術館では1月26日まで。

お見逃しなく。

 

 

 

 

 

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