チェコ・デザイン100年の旅@世田谷美術館

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 20:00

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チェコ・デザイン100年の旅@世田谷美術館

 

 

チェコについてはあまり多くを知りません。

物心ついたころには「チェコソロバキア」という国名でした。

万国博覧会でもチェコソロバキア館があって、子供心に長くて変な名前、と感じました。

ソビエト連邦の共産国で、ベルリンの壁が崩れたことによってチェコとスロバキアは別の国に分かれた、そのぐらいしか知りませんでしたが、ミュシャがチェコの出身になるのですね。

今回の展示の第一室にミュシャのポスターも展示されていました。

チェコのソビエト時代の抑圧された時代も含めての、100年のデザインをたどる展示になっています。

 

ミュシャ自体が「ヨーロッパアールヌヴォー」の旗手であったためか、チェコらしさというのが

どのあたりにあるのかは、残念ながら私にはちょっとわかりませんでした。

ただ、ソビエト時代ではデザインの種類や素材などもかなり規制されたようで、それがためにやぼったい

デザインが多くなってしまったようです。

しかしそれがために逆に今見ると素朴で、日本でいえば昭和レトロとでもいえばいいのでしょうか。

 

特に子供向けの人形や絵本、アニメはとても可愛らしく、素敵に感じました。

 

 

世田谷美術館は駅からちょっと離れているので、行くのに気合が必要ですが砧公園の敷地内にあり緑も豊でとても和みます。

ギャラリーに併設されているカフェでそば粉のガレットのお食事。

 

少しおしゃれな美術鑑賞の一日になりました。

 

退任記念 手塚雄二 @東京藝大美術館

  • 2019.10.21 Monday
  • 13:00

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京芸大の日本画科の教授手塚雄二先生の退任記念展示ということで、無料でした(^^♪

 

大学卒業の際に受賞した作品をはじめ、スケッチや小下図を含め100点弱の作品が展示されていました。

スケッチなどの一部作品は写真可ということで、美しい鉛筆画を撮らせてもらいました。

 

 

 

破綻のない、静謐で清潔な王道の日本画というイメージでした。

 

10月24日まで。

 

日展・改組新第6回 第四科工芸美術部門入選しました

  • 2019.10.20 Sunday
  • 20:49

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先般、搬入いたしました作品ですが、日展に無事に入選いたしました。

2016年に初入選で連続4回目となります。

本当に夢のようで、見てくださる方の応援があってこそと深く感謝申し上げます。

 

日展の搬入が終わるまでは、大好きな美術鑑賞も封印し制作に集中しておりましたが、ようやく美術の秋を楽しめるようになってきました。

 

土曜日は昨年の5展でご一緒させていただいた田端優子さんが山梨・上野原のギャラリーKで展示とのこと、まだ台風の爪痕が残る山道を伺ってきました。

 

 

イメージとしては山の中の一軒家・・・だったのですが実際は上野原の町中にあり、素敵な民家を改造してカフェとして営業していました。

 

 

田端さんはメインが乾漆の塑像なのですが、今回はギャラリーに合わせて明るい感じのパステル・水彩などが並んでいました。

マスターこだわりのおいしいコーヒーを頂いてきました。

 

こちらのギャラリーでの展示は27日まで。

 

帰りには、折角近くまで来たのだから、先日の19号台風で一躍有名になった城山ダムによってきました。

 

 

ダムの表面はゴミだらけ、水につかったボートも浮いています。

かなりの勢いで水が放流されており、このダムの頑張りで相模川の氾濫がまぬかれたのだとおもうと、感慨深かったです。

 

本日は、やはり昨年の5人展でご一緒した中西晴世さんが参加されている野外展示に行ってきました。

 

 

こちらは、多摩市役所の近くの原峰公園里山の森の中に点在していました。

 

 

中西さんの作品。

通常は版画をやっておられる方なのですが、紙と糸を使ったインスタレーションでした。

 

 

会場に、出品作品の表示が全くなく、森の中を探しながらの作品鑑賞でした。

斜度もかなりキツイばしょがあり、足元がよくなかったのと、蚊に刺されてしまい早々に退散となりました。

 

野外展示ということで、新鮮さもありましたがなかなか難しいものだなあとも感じました。

ギャラリー久保田・東京展@東京都美術館

  • 2019.10.18 Friday
  • 22:49

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先日、銀座ギャラリー久保田で吉村さんのグループ展を拝見してきました。(すでに終了済み)

 

アキーラという油絵の具を使った作品に取り組んでおられます。

今回は静物画と、キリスト教の聖者の二点を描かれていました。

誠実で丁寧な描き方で穏やかな気持ちになりました。

大きな会社で仕事をしながらの制作なので、続けること自体が大変だと思いますが、とてもいいものを持ってらっしゃるので

頑張って続けてほしいと感じました。

来年も拝見できることを楽しみにしています。

 

また、初めて絵本で出展した東京展、駆け足ですが見てきました。(すでに終了)

 

同じ相模原芸術家協会に参加されている秦さんの作品

 

 

黄色と藍色の対比が美しい抽象画でした。

ご本人はとても穏やかで優しい感じの方なのですが、知性的な中にも激しさを感じさせる作品ですね。

 

日本で唯一、絵本の展示が行われているということで、いったいどんな展示だろうと楽しみにしていました。

 

広いスペースに、本の展示と原画が並べられていました。

私の作品も、そっと並べられていて嬉しかったです。

工夫を凝らした元気のいい作品の中にあっては、私の作品は地味すぎますね( ;∀;)

 

どのくらいの方にご覧いただけたかはわかりませんが、とても楽しい展示で、参加できたことがよい経験になりました。

さて、次はどうしましょう?

 

台風19号・ラグビースコットランド戦

  • 2019.10.14 Monday
  • 23:33

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関東、東北地方に甚大な災害を引き起こした台風19号。

被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

 

12日に神奈川から東京に直撃しそうということで、予定していた日展への搬入は一日繰り上げ、11日に一人で運んできました。

実は運転が苦手で、特に首都高は流れが速く難しいので例年主人に運転してもらっていました。

ですがもう本当に仕方がなく、緊張して手に汗を握りつつの運転となりました。

 

道に迷いながら何とか搬入することができ、肩の荷が降りました。

これで入選もできれば嬉しいですが、まずは出品できたことを喜びたいと思います。

 

そして、台風の備え。

雨戸のない窓には養生テープをはり、雨漏りの実績のある場所には防水のブルーシートをセットし、水もカセットコンロも、ガスも、自分で考えられるだけの用意をしました。

早くから公民館も避難所として開設されたと防災放送で聞きましたがうちには猫が4匹いるので、この子たちを置いて出ることはできません。

 

神様に祈るしかありません・・・。

 

途中から、城山ダム放水という防災警報も伝わってきて、生きた心地がしませんでした。

12日は朝から雨、夕方から家がみしみしいうような風が吹き、雨戸を閉めた窓のサッシがガタガタと震えていて怖かったです。

しかし夜の9時過ぎに、町田を通過したあとは、嘘のように雨も風も止んで静かになりました。

けれど、城山ダムの放水での相模川決壊の可能性は残されていたので、12時過ぎまで起きていて、気になって何度もテレビを見におきだしたりしていました。

 

3時過ぎにようやく眠りにつき、朝9時ぐらいに起きたら、北関東、東北に大被害が!

なすすべもなく沈んでいく家屋や車・・・進路が狩野川台風に似ているということで、神奈川、東京が壊滅するほどの被害になるのではと思っていたため、それ以外の地域への大きな被害というのは予想していませんでした・・・。

 

13日はずっと災害情報のテレビを見て、関連のありそうなところに住んでいる知り合いの安否確認をしたりで落ち着かない一日でした。

 

そしてラグビースコットランド戦。

本当に素晴らしい試合でした。

災害が現在進行形であり、状況が刻々と変化しつつある時だからこそ力を合わせての応援ができ、それが選手たちの後押しになったと思いたい。

力を振り絞って、戦い抜いた選手たちには心よりありがとうと言いたいです。

 

私も、頑張らなくてはと励まされました。

被災された地域に何ができるか、微力ながら考えていきたいと思っています。

 

台風こないで( ;∀;)

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 18:07

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いよいよ日展搬入の日が迫ってきました。

 

6日には、新工芸での研究会兼業者出品手続きの会があったのですが、去年に引き続き今年も間に合わず。

作品は見てもらえなかったのですが、額装についてのアドバイスを頂き、急遽アクリルカットの手配をして明日は引き取りに都内に出かけます。

今も作業を続けていて、出来上がりの感じがあらこれはアカンかも、いやどうだろういける?とか自問自答しすぎて心がしんどい。

 

ぎりぎりまで手を入れたいのですが、搬入の12日、台風直撃しそうです。

困ったどうしよう。

 

業者搬入は13日なので、台風の来る前に業者さんに(無理をお願いして)預けるとしても・・・

私一人では運べない・・・・_| ̄|○

 

詰んだ。

 

搬入しても落ちる可能性大な仕上がりだけど、審査もうけられへんとか( ノД`)シクシク… 泣くわ・・・。

 

もうひたすら台風の進路が逸れることを祈るのみ。

ここにきて美術の神様の他、天気の神様にまですがることになるとわ。

 

神様仏様、どうか台風19号の進路を日本から逸らせてください!!

 

永井豪GO展@上野の森美術館

  • 2019.10.04 Friday
  • 13:22

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上野の森美術館での、永井豪展を見てきました。

 

 

永井豪の最初の思い出は、たしかハレンチ学園。

友達が漫画を持っていて読ませてもらいました。

ハレンチの名を恥じぬ、大変エッチで突き抜けた漫画で、それまで少年漫画といえば石森章太郎や手塚治虫だった

私はたいそう驚いたものです。

途中までギャクだったはずが、だんだん何だか残虐味を帯びてきて怖くなった記憶が。

 

永井豪の画業50年をたどる面白い展示でした。

 

先日、ちょうど石森章太郎の展示も見た後だったので、余計興味深かったです。

 

というのは、永井豪は石森章太郎のアシスタント出身なのですね。

石森章太郎はすでに亡くなっているので、そのころの話をかなり赤裸々に漫画にしていました。

 

石森章太郎のアシスタントは過酷で徹夜続き、ほとんど休みもなく自分の漫画を描く時間も取れなかったこと。

あまりに待遇が悪いため、一気に何人ものアシスタントが辞めてしまい、さらに忙殺されたこと。

一人の先輩への処遇を見て、この人のアシスタントをやっていても、何かあったら見向きもされないだろうことなど。

 

大樹の陰に大木は育たないといいます。

 

石森章太郎は天才で、人を育てるタイプではなかったのですね。

なので、才能のあった永井豪はそうそうに逃げ出し自分の才能を開花させました。

 

最初のころのギャク漫画から、どんどん猟奇伝記もの、そしてテレビ放送されたデビルマン、マジンガーZ、どろろん閻魔くん

などなど。

漫画の原稿や資料などを合わせて展示されていました。

 

 

デビルマンは、先にアニメをみてあとで漫画を読みました。

あまりにおどろおどろしく、残虐で閉口しました。

 

アニメのほうがすきだったなー。

 

 

そしてマジンガーZ。

私のロボットアニメ好きのきっかけになった作品で、一生懸命見た思い出があります。

 

グレートマジンガー、ゲッターロボあたりまではアニメで見てたと思うのですけれど、なぜかガンダムは全く見なかった不思議。

 

 

漫画は、正直言えばあまりにも人間の暗黒面をさらけ出すストーリーが多く、絵のくどさが苦手で

一冊も買った事はありません。

 

借りて読んだりしたぐらい。

 

今は、いろんな表現にもなれたので、きっと興味深く読めると思うのですが

時代が変わってしまってるのでどうでしょうかね?

 

石ノ森章太郎のところでもあった「作家の部屋」の展示もありました。

自分の作品ではなく、たくさんの浮世絵が飾ってあったのが意外でした。

 

 

最後の部屋には、テレビアニメのオープニングの画像と音楽が流れ、みな立ち止まって見ていました。

歌っていいなら歌いたいよね。

みんな歌えるよね。

 

石川県、大阪府、東京の展示が終わり、残念ながら9/29で終了です。

現役で頑張ってる永井豪さん、長生きしてくださいね。

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

 

 

伊庭靖子展 まなざしのあわい @東京都美術館ギャラリー

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 11:34

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

 

 

東京都美術館ギャラリーでの展示です。

関西出身の作家さんで、モチーフは布団、クッションなどの布を拡大して描写したものや、陶器をやはり拡大して描いています。

不思議な広がりと、独特の画面のマチエールが美しい。

 

何度確認しても「油絵」ということで、油絵の具を使用しているのだとおもうのですけれど、

ちょっと沈んだ光沢のある、陶器のような肌合いのマチエール。

油絵でこんな質感は見たことがないので、まじまじとみてしまいました。

どうやってつくっているのか、見てもわかりませんけれど。

 

質感の出し方は、作家の個性と直結しているので、何をつかってどういった手順で描くかはあまりオープンにされません。

真似はして欲しくないものですから。

 

 

 

こちらも、何点か写真を撮ってよいスペースがありました。

明るい光の中にぼんやりと浮かんだ食器は壺は明るく美しく、和やかな気持ちにさせてくれます。

 

10月9日まで。

のこりわずかな日数ですが、コートルード美術館展のチケットでちょっとお安くみられるようなので、

行かれる方は足を運んでみてください。

 

 

えーと私自身はですね。

 

現在、出品のための制作に掛かり切りになっております。

自問自答を繰り返しながら少しずつ進めておりますが、納得のいくものが仕上がるかどうか、ちょっぴりナーバス。

展示できるかどうか分からないのですが、搬入まで頑張ります。

更新が滞りがちですが申し訳ありません。

 

そんな中ですがですが、2017年に初めて作った「ウチのねこのアルバム」を第45回東京展に出品いたしました。

 

 

 

ウチのねこのために初めてつくったアルバムで、自分でも思い入れのある作品です。

いろんな方に見てもらえるとうれしいということで、お誘いを受けて出品することにいたしました。

 

2017年の作品で、何度も見ていただくチャンスがありましたので特にご案内を送っていないのですが

招待券をいただいておりますので、見てやってもいいよという方は、メールを頂ければお送りします。

kyon1ta2*gmail.com(*を@に変更してください)

 

東京展 10月8日〜14日 東京都美術館2F 通常料金一般800円

 

いつも応援ありがとうございます。

出品は玉砕覚悟で頑張りますね(^^)/

 

 

 

 

 

 

円山応挙から近代京都画壇へ@東京芸大美術館

  • 2019.09.26 Thursday
  • 21:14

JUGEMテーマ:日常

 

JUGEMテーマ:美術鑑賞

円山挙から近代京都画壇へ@東京芸大美術館

 

東京芸大美術館は、東京芸大の敷地内にあります。

美術館にくっついて大学の学食があったりするんで、ついでにお昼を食べたりもできますよ。

 

規模でいえば中規模、いろんな市立美術館などと同じぐらいの規模だと思います。

大学の所蔵品などをメインにしたり、少し変わった展示をしたりしているので、優先順位としてはちょっと後回しにしがちになり、全部を見ることがなかなかできないのですが・・・。今回は円山応挙ということで前売り券握りしめてやっと行ってきました。

 

 

円山応挙は日本絵画に写生という観念を根付かせた人。

見たものを正確に描く事に、とても誠実だと思いました。

素晴らしかったのは「写生図巻」という、博物画的に繊細に様々な植物、動物を描いたスケッチを冊子にまとめたもの。

所蔵が京都の有名な着物メーカー「千總」ということで、ときめきました。

 

有名な作家が、お手本のために構図や画題を冊子にまとめ、それが出版されて様々な人の手に渡るというのはよくあるのですが、

この冊子は肉筆なので手本というよりは好事家のための博物冊子のように思えます。

 

ウサギやネズミが、とても生き生きとえがかれていて、可愛らしかったです。

 

円山応挙から京都画壇への流れを展示しているのですが、好きだったのは竹内栖鳳。

本当に何気なく走らせた輪郭と、淡く挿した色、細くまばらに引かれた細い毛並みだけで、生き生きとした子犬がそこに描き出されています。

斑猫という山種美術館にある猫の絵も大好きなのですが、ワンワンもいいなぁ、可愛いなあ〜と。

 

犬とか鹿とかトラとかばっかり一生懸命みてきました。

 

こちらの展示は、前期後期でかなり展示替えがあったようで、目録をみるとかなり見れなかったものがあり

何だかちょっと残念でした。前後期見られればいいのですけど、なかなかそうもいかないですしね。

 

芸大に併設した物販ギャラリーでは、百鬼夜行展という展示をやっていました。

 

 

芸大の卒業生や、在学生の作品を展示して販売していて、手の届きそうな作品もありました。

全然手の届かない値段のものも多かったですけれど( ;∀;)

 

大学がこうやって販売の手助けをしてくれて、なおかつ結構売れるというのは、芸大なればこそですね。

沢山の素晴らしい作家がこれからも巣立っていくのでしょう。

5人展@ギャラリー誠文堂 無事終了いたしました

  • 2019.09.15 Sunday
  • 23:10

JUGEMテーマ:アート&クラフト

 

2日より開催しておりましたギャラリー誠文堂での5人展は、14日土曜日に無事終了いたしました。

お忙しいところお運び頂きました皆様、また絵葉書等のご購入いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。

 

 

色々なご意見を頂き、次回の活動への糧といたします。

未熟ではございますが、今後とも応援いただけますよう、よろしくお願いします。

 

 

また、14日の土曜日には、同時期に行われている相模原芸術家協会展で、自作品の解説を行いました。

私の他4名の作家さんが解説したのですが、皆さん学校の先生経験者などお話の上手な方ばかり。

私は人前で話すのが苦手ですし、話し出すとだらだら長くなってしまうので、あらかじめレジュメを作っておきました。

また、作品自体よりも「工芸」や「染色」「ろうけつ染め」などの認知度がとても低いので、その辺の解説をするため、

ろうけつの過程が見てわかるように見本も用意していきました。

 

 

つたない解説ではありましたが、染色工芸についての理解が、少しでも深まれば嬉しく思います。

 

制作は、やればやるほど悩みが深まるというか、答えのない問題集を解いていく作業のように感じます。

立ち止まってしまうと、茫然としてしまい自分の立ち位置さえ分からなくなる時があるのですが

その不安からは手を動かすことでしか逃れる事はできません。

 

そしてその踏み出す一歩は、見ていただく方からの暖かい言葉がきっかけになります。

いつも励ましをありがとうございます。

 

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