バスキア展 MEDE IN JAPAN @森アーツセンターギャラリー

  • 2019.11.08 Friday
  • 12:00

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

森ビルのバスキア展に行ってきました。

バスキアについて印象に残っているのはやはり元ZOZO社長 前澤友作さんが、123億円で作品を落札したこと。

今回、↓その作品がメインでの出展でした。

 

 

パンフレットやポスターにも使用されて、印象深いです。

 

バスキアの展覧会を私がちゃんと見るのは初めて。

1960年生まれのバスキアは、クスリのオーバードーズで27歳という若さで亡くなります。

生きていれば私の一歳年上、58歳。

そう考えると、感慨深いものがありますね。

 

 

一部の作品は写真可。

文字を多用しています。詩的なグラフティで評価されたということなので、読み取ることができるともっと楽しめるのでしょうが、

いかんせん英語はアウトな人なので、とても残念。

同時代のキースへリングなどと通じる、ポップで明るい空気をまとっています。

来日して日本を気に入ってくれたようで、絵にも日本の印象が盛り込まれています。

100円ショップが気に入ったんでしょうか?

 

 

シルエットのみの自画像?のような絵。

ちょっと怖い感じですね。

 

10年余りしか活動期間がなかったのですがたくさんの絵とドローイングを残し、いなくなってしまった作家。

たしか、バスキアの映画があったはず。

あまりに鮮烈に時代を駆け抜けていったので、皆さん腑に落ちない感じが残ってしまうのでしょうね。

 

チケットは割高で1800円しますが、すべての人がレコーダーでの解説を聞くことができます。

11月17日まで。

 

PS

ZOZOをソフトバンクに売却発表が9月12日。9月末で退任したんですが、この展覧会のパンフレットにはこうありました。

 

「バスキアの絵を買ってすぐ会社に飾り、社員に観てもらいました。

社員たちも瞬間的にバスキアに魅了され、虜になっていました。

私たちZOZOは、おそらく日本一バスキアファンの多い会社だと思います。

ZOZOも全面協力するバスキア展を、どうぞごゆっくりお楽しみください!

株式会社ZOZO 代表取締役社長 前澤友作」

 

パンフレットをもらったのは11月に入ってからなので、訂正間に合わなかったんですね。

残された社員の方たちは、今もバスキアが好きかしら?

 

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