くくりのパンツは良いパンツ

  • 2020.10.10 Saturday
  • 08:53

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

猫(くくり)は9月10日に退院して、ちょうど一か月になりました。

 

ゆっくりと、静かに衰えていってます。

9月には、病院に行くにも声を上げて不平を唱え、診察台の上では弱弱しいながらも

抵抗していたくくりも、今は体をまっすぐにして起き上がることもできなくなりました。

 

お世話は格段にしやすくなりましたが、とても悲しい。

抵抗してほしい。

文句言ってほしい。

そう思いながら、少しでも過ごしやすくなるように色々工夫しています。

 

もう、トイレに行くこともできなくなってしまい、おもらしが頻発しています。

トイレに行けたころは、一度に結構な量をしていたのですが、きっと我慢してたのでしょうね。

一度おもらしをしてしまうと、何度も出てしまうようになりました。

 

ペットシーツを敷いた上に寝かしているのですが、下半身の毛に尿がしみ込んでしまい

なかなか乾かなくて匂いもすごい。

無色透明な尿なのですが、どっこい匂いはしっかりあります。

 

半身浴で洗うのですが、ドライヤーで乾かすとしても30分以上かかります。

乾いて、ほっとしていたらまたおもらしでキリがありません。

 

獣医さんから勧めてもらったペット用のおむつを使うようにしました。

ちゃんとしっぽの所に穴が開いていて、柄もとってもかわいい。

 

しかし、もうおしりのお肉もなくなってしまって、隙間だらけのために横漏れしてしまうんです。

おむつに、生理用品のナプキンを切って詰めてようやくうまく行くようになりました。

尿量が測れるというおまけつき。

 

 

介護の経験がないので、力の加減が分からずこの一か月は全力投球でした。

 

退院した9月の中旬は、明日にでも心臓が止まるのではないかと気が気ではなくて、家族で交代で終夜の見守り。

病院での毎日の点滴。

 

体が衰え、しかし動き回るため目が離せない9月下旬。

毎日の点滴は自宅に変更、通院は週二日。

夜に強い娘が、2時ぐらいまで見守り。

私は21時に仮眠を取り2時から交代して朝まで。

昼間は少しづつ絵を描きながらお世話をしてますが時々記憶がありません。

 

10月に入ってからは、めっきり動きも鈍くなり、ほとんど寝たきりです。

見守りはある意味楽になりましたが、動かないので生きているのか心配になります。

 

まだしばらく、側に居てくれるのかな?

こんな状態で命を繋いでいるのは本ニャンにとって幸せなのかわからないのですが

一日でも長く一緒に居たいと思います。

 

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