内藤コレクション展供|羸いらルネサンスの写本 @西洋美術館

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 17:40

JUGEMテーマ:美術鑑賞

国立西洋美術館で2019年10月から1月まで行われていた新収蔵の内藤コレクションの第二期です。

前の展示、ゴシック写本も大変良い展示でした。

感想を書いていますのでよろしければご覧ください。

 

 

前回はゴシック期、今回は中世からルネッサンス期になり、格段に技量と華やかさが増しています。

これをすべて、コツコツと手描きしていったのですから、当時から貴重で大事にされていたことと思います。

まだ紙ではなく、羊皮紙に顔料やインクで描かれています。

 

 

ゴシック期から連なる、文字を主体としたページ。

 

 

 

挿絵のページも、緻密で絵画的になっています。

 

 

こういった、ほのぼの系の挿絵も。

 

どれもとても美しく、うっとりと眺めました。

こちらはすべて、西洋美術館の収蔵作品ですので、フラッシュを焚かなければ写真撮影も許可されています。

 

いつも思うのですけれども、洋の東西を問わず本や文字での表現は

 

読めないのが残念。( ;∀;)

 

かといって勉強して読もうと思わない所が、私自身も残念な奴です。

こちらの展示は、会期が延びて8月23日まで。

ロンドンナショナルギャラリー展のチケットで西洋美術館の常設は見られます。

是非一緒にお楽しみください。

 

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