アートバトン その2

  • 2020.05.09 Saturday
  • 10:38

アートバトン 2日目 
 

aonamaさんこと、青木真奈美さんよりバトンを受け取りました。

素敵な猫の絵を描かれるaomanaさんとは、猫のSNSを通じて知り合いになりました。

バトンを受け取るのは初めてなので、あまり自信はありませんが、古い写真の整理もかねてご紹介させていただきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2002年より、新工芸作家連盟の新工芸展に出品を始めました。2001年にも出品したのですがあえなく落選。新工芸の関東地区会にも参加させていただき、いろんな先生方のご指導を受けるようになりました。

写真は2002年から2012年までの出品作です

新工芸は、大学の先輩阿部緑さんがいらっしゃっいました。華やかで大胆で、学生のころからすでに作家。眩しく、とても憧れました。それは今でも変わりません。ただ、地区が違いましたし、直接の接点は残念ですがあまりありませんでした。

阿部さんがいらっしゃらなかったら、新工芸には入ってませんでしたし、花のモチーフも挑戦してなかったです。

 

会に所属するということは、いろんな制約もでてきますし面倒なこともあります。私は大阪から転勤で関東で暮らすことになり、人的なネットワークも地域的なメリットも全部失うことになりました。

失うということは、それだけ人とのつながりを保つことが下手な訳で、ネットが発達してなかった頃とはいえ、残念な思いはあります。

 

制作なんて本当に不要不急、コロナ禍で今更ながら痛感しています。

けれどもそれは昔から変わりません。

私はいつでも創ることをやめられました。

やめたって誰も困らないどころか、迷惑をかけてる家族にとっては、残念に思うことでもない。

ああ、そうか、で終わる事です。

会に所属すること、一年一度大きな作品を作るという制約を課すことで、私は制作をやめないで続ける事ができました。

内容はともかく、作る。毎年出す。

「あちゃーーー」な作品も交じってますが(出品するときにすでにあちゃーと思っていた)

未熟なところも含めて、私自身だと思います。

 

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