P-EAST展@ぎゃらりーMATSU

  • 2020.02.13 Thursday
  • 13:51

JUGEMテーマ:美術鑑賞

JUGEMテーマ:アート&クラフト

 

新工芸でお世話になっている水谷俊夫先生が出品されているので行ってきました。

 

愛知県瀬戸窯業高等学校の先生と生徒が集まっての展示とのこと、和気あいあいとした明るい雰囲気の展示でした。

団地の一階部分にある商店をギャラリーにしていて、地域の美術コミュニティとして機能しているようでした。

 

水谷先生の個性的な作品の数々

 

明るくて綺麗なギャラリーでした。

15日まで。

 

 

ただ、頂いたハガキでは大変行きづらかった。

 

まず、バスが分からない。

駅前に探してもバス停がないので、交番で聞いたらコミュニティバスだとのこと。

小田急バスと、京王バスがあって、ハガキの地図ならどちらでも行けるようになっていたのですが、

小田急バスに乗ったらルート図に降りるべきバス停が出てきません( ;∀;)

グーグルの地図を起動して、近くだと思われるバス停で降りて、その場所に行ってみたら様子が変です。

慌てて先生に電話したのですが、先生も詳しくなくて、ちぐはぐな会話ののち違う団地だと気が付きました。( ;∀;)

もう一度グーグルマップで確かめて、ようやくたどり着いたのですがつぎは車で行きます。

バスで迷うなんて怖すぎる。

 

元々ものすごい方向音痴なのですが、グーグルマップさんのお陰でいろんなところに行けるようになりました。

でも、やっぱり迷うんだよな~( ;∀;)

 

天国のキッス展@カフェ・ポーポキ

  • 2020.02.10 Monday
  • 12:10

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

ドコノコという、犬猫専門のSNSで交流させていただいている方々が展示されていて、二回お邪魔してきました。

 

 

一度目は、ひなたさんというハーバリウム作家さんのワークショップへ。

沢山の材料を使って、美しいハーバリウムの作品を作りました。

 

二回目は、なんとプロのバイオリニストが急遽演奏してくださることになったので、ドラードギャラリーさんの搬入の痕に行ってきました。

 

 

素敵な音色で癒されました・・・。

 

 

そのあとに分かったのですが、こちらの上段の絵の松浦千賀子さんは、共通の知人が居るプロの絵描きさんでした!

世の中狭いですね~。

 

ドラードギャラリーの展示が始まる16日だけ、会期が重なっています。

天国のキッス展に行かれる方は、おついであったらドラードへもぜひ。

 

ハマスホイとデンマーク絵画@東京都美術館

  • 2020.01.27 Monday
  • 22:21

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

ハマスホイとデンマーク絵画@東京都美術館

 

何年か前にはハンマースホイって呼んでたと思うの。

ハマスホイって言いにくいですね。

 

2008年に、国立西洋美術館で展覧会があったのですが、その時はなぜか見逃していました。

その時の題名は「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」でしたので、私の記憶違いでもない。

 

今回の副題は「静かなる衝撃、再びー」で、大規模な展覧会は確かに再びなんだけど、衝撃って言葉、何か今一つ馴染めないですよ。

企画運営が別なので同じ副題が使えなかったのかもしれませんが「静かなる詩情、再び」でよかったのでは?

 

デンマークはドイツの北にくっついた半島と島々を合わせた国で、オランダにも近くフランドル絵画、オランダ黄金期の絵画に影響を強く受けているようです。

ほとんどコペンハーゲンから離れなかったハマスホイは、フェルメールに傾倒し、室内の絵画をたくさん残しました。

今回は40展がまとめて展示されていて、ハマスホイをじっくり見ることができました。

展示は

日常礼賛ーデンマーク絵画の黄金期

スケーイン派と北欧の光

19世紀末のデンマーク絵画

ヴィルヘルム・ハマスホイ

 

の大きな4部屋に分かれていました。

 

どの絵も、大変丁寧に精緻に描かれていて、雑なところがない不思議。

またふんわりした明るくて暗い空気が漂っています。

これは風土気候の持つ力なのでしょうね。

 

ハマスホイの絵の中に、後ろ向きの女性が描かれていることがあります。

私は人がいない、けれども気配の残っている室内の絵により魅力を感じました。

 

静かで地味な絵ですが、とてもよかったです。

3月まで展示されていますので、お時間のある方はぜひ。

 

 

 

 

 

日本クラフト展@デザインハブ

  • 2020.01.23 Thursday
  • 21:18

日本クラフト展@デザインハブ

 

友人の彫金作家さんが会員で出品されているので、毎年見ています。

 

今年の大賞はこちら

 

布地のタペストリーですが、なんと技法は「芋版」でした!

緻密な作業に繊細な色合い、けれど技法はごくシンプルな芋版ということで、驚きのある作品でした。

 

 

自分が染織のジャンルにいるものですから、やはり気になるのはそめもの。

こちらは受賞された作品で、まだ学生さんというのですから素晴らしい。

友禅をつかった物語性のある作品。

 

奥に展示されていた衣服、ストールなどのグループ。

 

こちらは全体像です。

 

 

友人の倉橋さんが手がけた銀のブローチ。

複雑な曲線がボリューム感を産んで、華やかな作品でした。

 

毎年一月にミッドタウンのデザインハブで行われているこちらの展示、入場無料ですし

作品によっては購入することもできる楽しい展示会です。

 

もう今年は終了してしまいましたが、腕に覚えのあるクラフト作家さんは出品を

クラフト作品の愛好家の方はぜひご覧いただきたいです。

新しい風を感じることができますよ。

JUGEMテーマ:美術鑑賞

ブタペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年@国立新美術館

  • 2020.01.20 Monday
  • 20:47

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

ブタペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年

 

ハンガリーの首都、ブタペスト国立西洋美術館の所蔵品の展覧会です。

エルグレゴ、クラーナハ、ティツィアーノなどのオールドマスターの作品から近代にかけての王道の作家作品が並んでいます。

ルネサンス時代の作品は、ドイツとネーデルランド、イタリア(ベネツィア派)。黄金期のオランダ絵画、スペインはエルグレゴからゴヤまでという感じで、地域と時代を分けての陳列となっていました。

 

 

ハンガリーの画家や彫刻家などがメインの展示かと思いましたが、地域的な特色はあまりなく、ヨーロッパのオーソドックスな収蔵品の印象でした。

 

今回時間がなく、流し見になってしまったのと、最近は写真を撮れる展示が多く記憶をiPhoneに頼ってしまっているため、写真がだめだと覚えておれないという、悲しい状態に・・・

 

メモなど取りながら見ないとあきませんね。( ;∀;)

 

3月16日までと長期間の展示です。

時間がある方はぜひどうぞ。

 

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM