ドラードギャラリー ネコ コンペティション展 始まりました

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 11:20

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16日より、ドラードギャラリーネコンペ展無事に始まりました。

展示はギャラリーのスタッフにお任せしますので、どんな場所に飾っていただけるかは行ってみないとわかりません。

何度も出してらっしゃるベテランも居ると伺っていますし、本当にドキドキしました。

 

 

何度見ても素敵な建物です。

 

 

飾っていただいていました~( ;∀;)うれしい〜

 

今回、壁紙というか、壁にクロスを張り直してらして、私の好きな薄いセルリアンブルー。

白い額にして正解でした。

 

こちらの建物の雰囲気に合わせて、出される作家さんは良い額を使って来られます。

個性的な建物、アンティークのお店でもあるドラードさんでの展示には、ゴールドやいぶし銀などの少しレトロイメージの

額が合うんです。

 

しかし、私の作品は支持体がフラットなシルク生地ということがあり、あまりゴージャスな額が合わない(と思います)

油絵やアクリル画はマテリアル(質感)が強いので豪華な額が良いのですが、私の作品は日本画に近いので難しいのです。

 

前回、創作者表現展でも白い額を使いましたが、その時は箱型にしてできるだけ存在感があるように考えました。

前回の展示のシャロちゃん

 

飾っていただく事を前提にしていますし、お届けした先のお家にあまり合わない額も困りますし、相談しながら作り上げられるのが本当は理想ですね。

今回も、額はこちらで選ばせていただいたのですが今後の課題です。

 

また、ドコノコという犬猫SNSでお世話になっているaomanaさんも今回出品されました。

とてもかわいい作品で、良い場所に展示されています。

 

 

見切れていますが、左隣はオーナーさんの作品。

すごいですよ〜。

 

本日は3時ごろから夕方まで会場に出入りしていると思います。

狭い場所ですので、お茶に行ったりしてると思いますが連絡手段ご存知の方は気軽にお声かけください。

 

 

 

P-EAST展@ぎゃらりーMATSU

  • 2020.02.13 Thursday
  • 13:51

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新工芸でお世話になっている水谷俊夫先生が出品されているので行ってきました。

 

愛知県瀬戸窯業高等学校の先生と生徒が集まっての展示とのこと、和気あいあいとした明るい雰囲気の展示でした。

団地の一階部分にある商店をギャラリーにしていて、地域の美術コミュニティとして機能しているようでした。

 

水谷先生の個性的な作品の数々

 

明るくて綺麗なギャラリーでした。

15日まで。

 

 

ただ、頂いたハガキでは大変行きづらかった。

 

まず、バスが分からない。

駅前に探してもバス停がないので、交番で聞いたらコミュニティバスだとのこと。

小田急バスと、京王バスがあって、ハガキの地図ならどちらでも行けるようになっていたのですが、

小田急バスに乗ったらルート図に降りるべきバス停が出てきません( ;∀;)

グーグルの地図を起動して、近くだと思われるバス停で降りて、その場所に行ってみたら様子が変です。

慌てて先生に電話したのですが、先生も詳しくなくて、ちぐはぐな会話ののち違う団地だと気が付きました。( ;∀;)

もう一度グーグルマップで確かめて、ようやくたどり着いたのですがつぎは車で行きます。

バスで迷うなんて怖すぎる。

 

元々ものすごい方向音痴なのですが、グーグルマップさんのお陰でいろんなところに行けるようになりました。

でも、やっぱり迷うんだよな~( ;∀;)

 

天国のキッス展@カフェ・ポーポキ

  • 2020.02.10 Monday
  • 12:10

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ドコノコという、犬猫専門のSNSで交流させていただいている方々が展示されていて、二回お邪魔してきました。

 

 

一度目は、ひなたさんというハーバリウム作家さんのワークショップへ。

沢山の材料を使って、美しいハーバリウムの作品を作りました。

 

二回目は、なんとプロのバイオリニストが急遽演奏してくださることになったので、ドラードギャラリーさんの搬入の痕に行ってきました。

 

 

素敵な音色で癒されました・・・。

 

 

そのあとに分かったのですが、こちらの上段の絵の松浦千賀子さんは、共通の知人が居るプロの絵描きさんでした!

世の中狭いですね~。

 

ドラードギャラリーの展示が始まる16日だけ、会期が重なっています。

天国のキッス展に行かれる方は、おついであったらドラードへもぜひ。

 

ドラードギャラリー ネコ コンペティション展 参加します。

  • 2020.02.05 Wednesday
  • 17:28

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ドラードギャラリー ネコンペ展に参加します。

 

前回12月にドラードギャラリーさんで創作表現者展に参加させていただきましたが、今回は「ねこ」ということで、

お友達のaomanaさんもお誘いして出品します。

 

しばらく前にお願いしていた猫モデルさんも、ありがたいお申し出があり、素敵ならんちゃんとぼたんちゃんという子たちを

描く事ができました。

 

二作品登録しましたので、折角なら何か繋がりがあればと思っていたら両方ともお花の名前のお嬢さんたち。

大好きな花、蘭と牡丹を描き添えて。

らんちゃんは青い目がきれいなラグドール、ぼたんちゃんは金色の目がチャームポイント。

布地はらんちゃんは目に合わせた紫がかった青、ぼたんちゃんはピンクで絹を染めました。

こちらの生地は、もともと桜の花が舞っている素敵な織り出しの緞子で、角度で花びらが見えるんですよ。

そのため、ちょっと描きにくいのですが、なんとかまとめることができました。

 

額はシンプルな白のスクエアにしましたが、白いマットではなぜかなじまなかったので、間にそれぞれ水色とピンクのマットを差し込んだ二重マットで仕上げました。

 

 

写真の色が少しよくないですが、実物はもっと柔らかい仕上がりです。

少しでも可愛さ、美しさが増すように心を砕きました。

 

どうぞ、お近くにおいでの節は、ご高覧くださいませ。

ハマスホイとデンマーク絵画@東京都美術館

  • 2020.01.27 Monday
  • 22:21

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ハマスホイとデンマーク絵画@東京都美術館

 

何年か前にはハンマースホイって呼んでたと思うの。

ハマスホイって言いにくいですね。

 

2008年に、国立西洋美術館で展覧会があったのですが、その時はなぜか見逃していました。

その時の題名は「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」でしたので、私の記憶違いでもない。

 

今回の副題は「静かなる衝撃、再びー」で、大規模な展覧会は確かに再びなんだけど、衝撃って言葉、何か今一つ馴染めないですよ。

企画運営が別なので同じ副題が使えなかったのかもしれませんが「静かなる詩情、再び」でよかったのでは?

 

デンマークはドイツの北にくっついた半島と島々を合わせた国で、オランダにも近くフランドル絵画、オランダ黄金期の絵画に影響を強く受けているようです。

ほとんどコペンハーゲンから離れなかったハマスホイは、フェルメールに傾倒し、室内の絵画をたくさん残しました。

今回は40展がまとめて展示されていて、ハマスホイをじっくり見ることができました。

展示は

日常礼賛ーデンマーク絵画の黄金期

スケーイン派と北欧の光

19世紀末のデンマーク絵画

ヴィルヘルム・ハマスホイ

 

の大きな4部屋に分かれていました。

 

どの絵も、大変丁寧に精緻に描かれていて、雑なところがない不思議。

またふんわりした明るくて暗い空気が漂っています。

これは風土気候の持つ力なのでしょうね。

 

ハマスホイの絵の中に、後ろ向きの女性が描かれていることがあります。

私は人がいない、けれども気配の残っている室内の絵により魅力を感じました。

 

静かで地味な絵ですが、とてもよかったです。

3月まで展示されていますので、お時間のある方はぜひ。

 

 

 

 

 

日本クラフト展@デザインハブ

  • 2020.01.23 Thursday
  • 21:18

日本クラフト展@デザインハブ

 

友人の彫金作家さんが会員で出品されているので、毎年見ています。

 

今年の大賞はこちら

 

布地のタペストリーですが、なんと技法は「芋版」でした!

緻密な作業に繊細な色合い、けれど技法はごくシンプルな芋版ということで、驚きのある作品でした。

 

 

自分が染織のジャンルにいるものですから、やはり気になるのはそめもの。

こちらは受賞された作品で、まだ学生さんというのですから素晴らしい。

友禅をつかった物語性のある作品。

 

奥に展示されていた衣服、ストールなどのグループ。

 

こちらは全体像です。

 

 

友人の倉橋さんが手がけた銀のブローチ。

複雑な曲線がボリューム感を産んで、華やかな作品でした。

 

毎年一月にミッドタウンのデザインハブで行われているこちらの展示、入場無料ですし

作品によっては購入することもできる楽しい展示会です。

 

もう今年は終了してしまいましたが、腕に覚えのあるクラフト作家さんは出品を

クラフト作品の愛好家の方はぜひご覧いただきたいです。

新しい風を感じることができますよ。

JUGEMテーマ:美術鑑賞

ブタペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年@国立新美術館

  • 2020.01.20 Monday
  • 20:47

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

ブタペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年

 

ハンガリーの首都、ブタペスト国立西洋美術館の所蔵品の展覧会です。

エルグレゴ、クラーナハ、ティツィアーノなどのオールドマスターの作品から近代にかけての王道の作家作品が並んでいます。

ルネサンス時代の作品は、ドイツとネーデルランド、イタリア(ベネツィア派)。黄金期のオランダ絵画、スペインはエルグレゴからゴヤまでという感じで、地域と時代を分けての陳列となっていました。

 

 

ハンガリーの画家や彫刻家などがメインの展示かと思いましたが、地域的な特色はあまりなく、ヨーロッパのオーソドックスな収蔵品の印象でした。

 

今回時間がなく、流し見になってしまったのと、最近は写真を撮れる展示が多く記憶をiPhoneに頼ってしまっているため、写真がだめだと覚えておれないという、悲しい状態に・・・

 

メモなど取りながら見ないとあきませんね。( ;∀;)

 

3月16日までと長期間の展示です。

時間がある方はぜひどうぞ。

 

 

 

 

 

 

MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影@東京都現代美術館

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 19:45

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影@東京都現代美術館

 

こういう現代芸術って、どう見たらいいのかいまだによく分からないけれど、見ることを諦めたらそこで試合終了なのでチャンスがあったら見るようにしています。

こちらの展示は、東京都現代美術館主催のグループ展です。

 

HPより引用

 

現代の表現の一側面を切り取り、問いかけや議論の始まりを引き出すグループ展、MOT アニュアル(※)。15 回目を数える本展では、イメージ、言語、歴史、素材など、すでにある世界と交感しつつ表現を紡ぐ作家たちとともに、「なぜ人は作るのか」という根源的な問いに向き合います。

コピー、ダビング、コラージュ、トレース、サンプリング、書写――。この展覧会で作家たちが用いる技術は、世界の残響(エコー)を聴きながら、それらを増幅させることに向けられています。新しい影を作るようなその営みによって、彼らは、自分ではないものや、ここにいない存在――他者――と共振し、時にその替わりとなり時に摩擦を起こしながら、多くの声が響き渡る空間を生み出していきます。手を動かすこと、作ることから、「私」という限定的な存在を乗り越えていく作家たちの実践は、膨大な情報と物質に取り巻かれた私たちの生や社会を映し出しつつ、解放のための多くの示唆を与えてくれるはずです。

※ MOT アニュアルは、1999 年の第1 回展以来、異なる文化や表現領域が混合する空間としての東京に拠点を置く東京都現代美術館ならではの視点から、日本の若手作家の作品を中心に、現代美術の一側面を切り取り、問いかけや議論のはじまりを引き出すグループ展です。

 

5名の作家、グループが展示されていました。

THE COPY TRAVELERS(加納 俊輔 / 迫 鉄平 / 上田 良)

写真をコピーしてコラージュして制作されていました。

目にも鮮やかで、キャッチーでキッチュなイメージの積層。この作品のために、タイで資料集めをしたそうです。

 

で、もう最近気になって仕方ないのが

 

著作権。

 

これって大丈夫なの?

OKだから展示できてるんだよね?

すべての画像がフリー素材だったり著作権の許可取ってるんだよね?

 

とかもう、余計な部分で気になって仕方ない。

 

画像の使用権については親告罪なので、使われた著作者が訴えない限りはグレーゾーンとなりますが、その部分も(訴えられる覚悟も)含めての表現なのでしょうか?

その辺が気になって落ち着かない鑑賞となってしまいました。

 

PUGMENT

 

だだっ広い倉庫のような広さのスペースに、Tシャツ用のシルクスクリーンの装置と、倉庫用のバーゲージ。

 

既視感はありますが、何をみてよいのやらさっぱり。

 

元々はファッションブランドということなので、そちらに詳しい方だったりイベントに参加して補完しないと味わえないタイプの作品なのでしょうね。

ファンでない人間にはちょっと近寄りがたい展示でした。

 

 

三宅砂織

 

 

 

この方は、2018 「第 20 回 DOMANI・明日展」 国立新美術館で見てますね。

その時も、ベルリンオリンピックに出た方の残されたアルバム、写真を元に再構築して制作されていたと思います。

 

オリンピックイヤーでもありますし、昔の顕彰という意味合いではタイムリーなのかな?

 

吉増剛造

 

んー見たはずなのに写真を撮っていませんでした。

映像だったのかな?

ごめんなさい。

 

鈴木ヒラク

 

平面の作品で、よく計算され精緻に描かれていて好きでした。

「見て」感じるだけでいい作品。

丁寧な作業、鑑賞者に対して高度(?)な知的遊戯を要求してこないので楽しめました。

 

一度見たらきっと忘れない、次が楽しみな作家さんだと思います。

 

ということで、私の現代芸術に対しての無知蒙昧をさらけ出す鑑賞となってしまいました。

小規模なドマーニ明日という感じの展示です。

2月16日まで。

 

 

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく@東京都現代美術館

  • 2020.01.12 Sunday
  • 09:48

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ミナ ペルホネン/皆川明 つづく@東京都現代美術館

 

ファッションに疎くて、実はほとんど知りませんでした。

時々、オークションサイトで随分いいお値段で取引されているバッグは見てましたけれど、それがミナペルホネンというブランドだということを認識したのはごく最近。

色の地味なマリメッコかと思っていました。

 

 

最近、こういったファッションに焦点を当てた展示が増えた気がするのですが、私の心身に余裕ができて、そういった展示も見ることができるようになっただけかも。

 

マリアノ・フォルチュニ展やマリメッコ展は記憶に新しいです。

 

25周年を記念して、100年続くブランドになるようにとの願いを込めての展覧会名「つづく」

会場は老若男女でにぎわっていました。

 

ざっと観客を見た雰囲気では、愛用者は年齢層高めなイメージです。

写真ではきれいな色合いに写っていますが、大阪生まれの私には地味でちょっと手が出ない。

(私自身の格好は目立たず隠密に、をモットーとしてますので地味ですが、色はクリアで濁っていないものを好みます。)

 

編集者が変わる前の「クウネル」や「暮らしの手帖」の愛読者が愛用するお洋服、と感じました。

 

 

染織科卒ですし、ほんの少しだけですがファッション業界に居たことがあるので、素材の凝り方はよくわかります。

昔、バブルのころは衣料業界は盛況で、凝ったテキスタイルや素材、原料を惜しみなく使っての洋服がたくさんありました。

そのころの技術を保護しながら、小ロットでの生産販売をしてるのだと思います。

生地を活かすためにシルエットはざっくり、サイズ展開も少なめ、ロスを最小限に抑えてもなおかつあの価格帯なのですね。

日本の生産現場は、気息奄々なのではないかと心細くなります・・・

 

 

外にある販売スペースの台に貼ってある紙はおそらく紋紙・・・ジャガードという複雑で重厚な織物を織るための、指示表のようなもので、織機にセットして使います。

それが大量に使用されていましたので、ジャガード織機が随分処分されたのではないかと思います。

繊維業界は、バブル以降海外の安い生産現場に押されて縮小の一途をたどっていると聞いています。

ジャガード織機も、新しくパソコンやそういったITとうまく連動した新しい機械に代わっていってるとよいのですが。

 

ミナ ペルホネンの作品より、今後の繊維業界のありようが気になる展示見学となってしまいました。

ダムタイプ|アクション+リフレクション@東京都現代美術館

  • 2020.01.09 Thursday
  • 22:05

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ダムタイプ|アクション+リフレクション

 

改装が終わった東京都現代美術館。

駅から離れているし、他の美術館を同日に回りにくいため、何となく後回しにしてしまう。

最後に観たのが「館長庵野秀明特撮博物館」でしたから、8年経ってる!

行かなさすぎですね、反省しなくては。

 

ダムタイプは、京都芸大で学生をしていたころの先輩や同期、後輩が参加していて当時から注目を集めるグループでした。

そもそも私は、芸術とは何かとか作家として生きていこうとか、あまり考えずにぼんやり大学に入って、卒業をしてしまったその他大勢の学生でしたので、活躍している彼らはとても眩しく近寄りがたい人々でした。

 

卒業した後、一度だけダムタイプシアターの公演を見たのですが、その演目さえもはっきり覚えてません。

それを確認したくて、資料を一生懸命見たのですが、同定できませんでした。。。

 

 

当時の映像や作成資料、近年に再公演する際に新しく作られた展示物や舞台装置などが展示されていました。

 

本当はもっと会場は暗くて、ターンテーブルの上のレコードが光って美しいのですが、iPhoneのカメラの性能が良すぎて明るい展示のようにうつってしまいました。

カメラの性能が良いのも考えものですね・・。

 

上の写真の赤い服をきた女性が写っていますが、その前にダムタイプが活動した資料が一冊のどでかい本にまとめられていました。

眺めていてふと目についたのは・・・ダムタイプの中心メンバーであった古橋悌二さんのメッセージ。

それは、彼がエイズを発症した92年に、真の友人に向けて綴られたものでした。

(悌二さんは一学年上で、学内でも有名人でしたのでもちろん名前は知ってました。

科が違ったので接点があまりなく、顔もよくわかりませんでしたが)

自分の想いの丈をつづったそれは、とても胸が痛くなる一文でした。

病と闘いながら制作をづつけ95年に35歳で敗血症で亡くなってしまいました・・・。

 

 

部屋ごとに、当時のヴィデオが短い時間ですが、流れていました。

 

 

テレビがブラウン管ですよ・・・・懐かしい・・・

 

真ん中に見える橋脚のようなパーツが、往復するステージ。

寝転んだり、跨いだりしながらパフォーマンスをしたようです。

 

今回展示されている作品や舞台装置は、近年最新技術で作り直しをしたようですが

画質の粗い昔のビデオを見ても、古く感じられない前衛を感じます。

スクリーンマッピングの技術も、当時の機材でよくやったなーと感じました。

 

もし古橋悌二さんが生きていればと残念です。

きっと色々面白い事をやってくれたろうなあ。

 

1月13日に記録映像を特別放映するとのこと、残念ながらもう満席のようです。

 

しかし、一度見たあの芝居は何だったのか・・・・

 

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